スマホにQRコードを読み込ませてご利用ください

出会い系のQRコード

YYCのQRコード

更新日:

YYCのQRコード

上場企業が運営している出会い系サイト。
初期はライブドアが運営をしていたが、今はmixiが運営している。

QRコードから1分で簡単に無料登録ができ、新規の登録で350円分のポイントを貰うことができる。退会も無料である。

大手が運営をしているだけあって、運営は14周年を迎え、会員数はなんと1000万人突破している。
だが、実際は累計の人数であるため、400万人の会員がいる PCMAX よりも少なく感じる。

YYCのアプリの機能は凄い

YYCのアプリ

YYCのアプリはmixiというITの上場企業が手掛けているだけあって機能性は抜群である。アプリを利用すれば登録後に無料使い放題など、仕掛けも盛りだくさんである。また、サポートの電話も24時間受け付けている。

ただし、アプリの機能が充実しているのと、実際に出会えるのかは、別問題である。

キャッシュバッカーが多い

出会い系の女性はポイントを商品や金券に換金できるキャッシュバックシステムが存在する。
YYCは換金率が高いため、他の出会い系と比較してキャッシュバッカーが多い。

キャッシュバッカーとは、女性がポイント目的で男性とメールをすることであり、サクラと変わらない。

キャッシュバック率が高いキャンペーン中にメールが多い時は、要注意だ。
ただし、男性からは、キャンペーン中であるかどうかは判断できないため、
2ちゃんねるの掲示板にYYCのキャッシュバック目的で登録したネカマたちが書き込みをしているため、そこをチェックして対応するか
もしくわ、女性アカウントで登録して、キャンペーンの確認をするしかない。

YYCはアダルト掲示板も廃止されているため、人気が少ない出会い系となっている。
mixiはとんだお荷物を抱えたものだ。

YYCの男女比

YYCにログインをすると男女比が表示される。

YYCの男女比

計算すると男のほうが4.95倍多かった。
出会い系サイトの男女比とはどこのも5倍くらいであった。

YYCの子と合コンができた

地元の友人である合コンマスターのシンヤからお呼びがかかった。
人数は4対4で、他の男は友人の部活の先輩がくる。
女はYYCで会った子とその友達で全員フリーター。

チェーン店の個室居酒屋にて

俺たちが若いころは個室居酒屋は少なく
周りの目を気にしながら合コンをしていたのだが
便利な時代になったものだ。

そんなことを思いながら男4人がまず1列に座った。
女はまだ来ていない。

集合時間から5分経過したころに、外で4人集まったとのことで
幹事のシンヤが一人で女4人を迎えに行った。

どんな子たちだろう、ドキドキ。
1分後にシンヤがあわてて戻ってきた。

「す、すまん、ひとりデブがいる。
個室居酒屋にしてよかった、他人に見られないから。」

さすが合コンマスター、的確な報告だ!

1分後、4人が入ってきた。
本当にデブだ。マツコ・デラックスだ。
他のA子、B子、C子はそこそこ可愛い。
しかも寒いのに生足できてくれた!このサービス、最高!
つまり外れはマツコのみ。

だが男のメンバー的に先輩二人と俺だと、
俺がキャラ的にマツコの横になってしまう可能性が高い!
最悪、苦行になることを想定した。

だが、幹事のシンヤがなかなかできる奴で
男がかわるがわる席を回っていこうというお見合い方式を提案した。
初めは15分間隔で回ろうと。

そしてマツコはじめはやっぱり俺の横!
くそっ!

だが、想定内だ!
がんばるぞ!

マツコデラックスとの戦い

「はじめましてー!、今日はバイトだったの?」
「今日、6時間もバイトだったの、まじでしんどい。」

と、デブはお疲れモードでテンションが低い。

くっ。
社員なら8時間がデフォなのに、
そんなことも考えずに平気でこの発言。
性格も爆弾だ。

だが、これはきっと世間から嫌われた爆弾。
だれかが優しく接すれば素敵な笑顔が見れるはずだ。

飲食店のバイトらしくウザイ客の愚痴を言ってきた。

「いや、おまえはウェイターじゃなくて厨房で働けよ!」

と言いたい気持ちをグッと抑え

「その客はむかつくよねー」

と同調してバイトの悩みをひたすら聞いてあげた。
するとデブの機嫌がよくなってきた。

15分が経過する間際には
「今まで誰とも付き合ったことない」

と処女アピール。
(すみません、見ればわかります。)

「なんでだろうねぇ。もっと積極的に行けば大丈夫だと思うよ!」

と適当なことをいうと本人も自信がつき笑顔になった。

ふぅ、なんとか任務をこなすことができたぞ。
こうして、初めの15分の罰ゲームが終わった。

これからが本当の合コン

マツコの相手が終わってからは今からは幸福タイム!

生足を堪能しながら生ビールを飲み、デレデレと会話する。
ちょっとおバカなところもあるけど、やっぱり可愛い子はイイネ!

A子、B子、C子と順に生足を堪能した。

C子ちゃんとの会話中、
幹事いや、神様シンヤの一声が響き渡った。

「えー、15分経ちましたけど、もう一周回っているのでこのままフリータイムにします。」

だが、ここでじゃあと席を立てる雰囲気ではない!
となると、席は変わらず!

ステイ!!

きたこれ!!!

可哀想なのはマツコの横に座っているマキノっていう先輩。
会話も盛り上がってなくて非常に苦しそう!

代わってやりたいけど、俺もC子ちゃんと話したいし無理だ!

するとマキノが「トイレに行くよー」と軽くアピールしつつ席を立つ。

...誰も立たない!
俺もトイレに行きたかったけど、我慢!!
ステイ!

でもマキノがトイレにいっている間はマツコが一人で可哀想だったので
マツコとC子ちゃんの3人で会話をすることに。

そして、マキノが長い長いトイレから戻ってマツコの横に座った。
うわー、機嫌悪い。

俺は関わりたくなかったので自然とC子ちゃんと1対1の会話に戻った。

そして、驚きの事態に!
20分後に横を見たら、なんと32歳のマキノは寝ていた。

合コンで寝ている!
しかも眠くて寝ているんじゃなくて不貞寝!
A子ちゃんには「俺は寝ずに仕事頑張っているアピール」
をしていたにも関わらず不貞寝!

子供かー!!!

これじゃさすがにマツコがかわいそうだったので
再度C子とマツコと三人の会話に戻った。

マキノは起きているのだろうけど
寝てるふりを最後まで貫いた。

飲み会がお開きの時に、
「あ、俺寝ちゃった?ゴメン的」な雰囲気を出したのだが周りは冷たい視線。
結局、誰とも番号を交換できずに戦場から去って行った。

逆に、俺の株は急上昇!
C子ちゃんとも連絡先の交換ができた。(ついでにマツコも頼まれたからしておいた)
合コンマスターのシンヤから

「やっぱりオマエを誘って良かった、次も合コンがあったら誘うよ」

合コンは協調性が重要なので俺の性格にあっている!
これからは出会い系マニアを卒業して合コンマスターになるぜ!!

-QRコード

Copyright© 出会い系のQRコード , 2018 All Rights Reserved.